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一般媒介契約とは

query_builder 2021/11/08
コラム
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家の売却を不動産会社へ依頼する際、不動産会社と「媒介契約」を行います。
媒介契約とは、家や土地売却する際に不動産会社に間に入ってもらい買い手を探す方法です。
媒介契約には3種類あり「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」があります。
今回は、「一般媒介」についてご紹介します。

▼一般媒介契約とは
一般媒介契約は、1つの不動産会社だけでなく媒介を複数の不動産会社に依頼することができ、
自分で買い手を見つけることもでき見つけた買主とも直接取引することができます。
一般媒介契約は、「レインズ」という物件情報を全国へ発信するために登録を行うのですが、
登録する義務がないため、売却を知られたくない方や周囲に知られたくない方に向いています。
また、不動産会社から売主への販売状況の報告などの義務もありません。
レインズへの登録や報告義務は任意で行っているので、希望する場合は登録も報告も可能です。

▼一般媒介契約のメリット
一般媒介契約のメリットについてご紹介します。

売却物件を公表せず販売活動ができる
レインズへの登録が必要ないため売却することを知られたくない場合、一般媒介であれば売却物件を公表せず販売活動ができます。
さまざまな事情で売りに出していることを知られたくない場合、一般媒介がおすすめです。

■不動産会社選びで失敗するリスクを抑えられる
一般媒介契約は、複数の不動産会社に依頼するので、不動産会社選びで失敗するリスクを抑えることができます。
不動産会社同士で売却を競わせることができるので、早く売れたり相場より高い金額で売れたりするのでより良い条件で売ることができます。

▼まとめ
一般媒介契約についてご紹介しました。
売却などでお困りごとがあれば、ぜひ株式会社西源へお気軽にご相談ください。
常にお客様に寄り添った丁寧な対応を心がけておりますので、安心してお任せいただけます。

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