Blog&column
ブログ・コラム

住み替えローンについて

query_builder 2021/10/22
コラム
20
理想とする家を購入しても、仕事の都合や人間関係の変化によって「住み替え」が必要になることがあります。
住宅ローンが残っている際は売却代金で残ったお金を払うのが一般的ですが、完済が難しい場合は「住み替えローン」を利用してみてはいかがでしょうか?
今回は、住み替えローンの流れとポイントをご紹介していきます。

▼住み替えローンのメリット
住み替えローンは、売却代金でローンが完済できない場合に、新居を購入する資金分も合わせて借入することができるローンです。
残債があっても、新たに1つのローンとして組むことができるため、ローン残債と新居購入費用の支払いなどの二重ローンを回避することができます。
ダブルローンに比べて、二重支払いの手間や負担を軽減できるなどのメリットがあります。

▼住み替えローンの流れ
住み替えローンの場合、家の売却と新居の購入が必要があります。
それぞれの流れを見ていきましょう。

■家の売却
査定
②媒介契約
売却活動
④売買契約
⑤引渡し

■新居購入
①物件探し
②物件見学
③購入契約
④ローン・手続き
⑤入居

■買い手先行と売り先行
住み替えは、売却と購入のどちらを優先するかによって、メリットやデメリットが異なります。
買い手先行は、新居を先に購入する方法です。
新居探しにたっぷり時間を費やすことができるメリットがある一方で、二重ローンになる可能性などのデメリットがあります。
資金に余裕がある方に向いています。

売り先行は、家を先に売却する方法です。
新居購入前に家を売却するため、新居購入のための資金確保できるメリットがあります。
しかし、新居が良いタイミングで見つからなかった場合は、仮住まいが必要となるため、引っ越しの負担や仮住まいに費用が掛かる場合があります。

どちらの方法が適しているかは、それぞれの状況によって異なります。
安心して住み替えローンを行いたい場合は、不動産会社に相談するのがおすすめです。

▼まとめ
住み替えローンについてご紹介しました。
当社では、常にお客様第一のサービスを提供しております。
不動産に関するお悩みがある方はお気軽にお問合せ下さい。

NEW

  • 机上査定と訪問査定の違いとは?

    query_builder 2021/08/05
  • 不動産取引に関してトラブルになったらどこに相談すればいい?

    query_builder 2021/11/22
  • 賃貸アパート・マンションの空室対策について解説

    query_builder 2021/11/15
  • 一般媒介契約とは

    query_builder 2021/11/08
  • 契約締結の注意点について

    query_builder 2021/11/01

CATEGORY

ARCHIVE