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専任媒介のメリット・デメリットについて

query_builder 2021/09/13
コラム
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専任媒介のメリット・デメリットについて、詳しく紹介していきたいと思います。

▼専任媒介契約とは
専任媒介契約とは、不動産仲介会社に物件売買を依頼する際に締結する媒介契約形態の1つになります。
専任媒介契約を結んでいる間、売主は他の不動産会社と媒介契約を結ぶことはできません。
契約期間は、最長3ヵ月とされています。
その他にも媒介契約には、専属専任媒介契約・一般媒介契約が存在し全部で3種類になります。

▼専任媒介契約のメリット
■窓口が1つになっているのでやりとりが楽
専任媒介契約とは1つの会社に不動産の売却を一任する契約なので、1度契約したら1社とのみやりとりをすれば良いため楽になります。

■買主が見つかりやすい
不動産会社は仲介手数料という形で必ず報酬を得ることができるため、積極的に売り出し売却活動を行ってくれて早い段階で買主が
見つかりやすいです。

■サービスが充実している
専任媒介契約を結ぶと充実したサービスが受けられることが多く、設備保障サービスや費用の負担などさまざまあります。

▼専任媒介契約のデメリット
■囲い込みを受ける可能性がある
自社で両手仲介をするために片手仲介の可能性を排除することで、売却に時間がかかってしまう可能性があります。

■会社の力量次第で売却の時期や金額が左右される
営業担当者の腕次第で希望通りに売却できるかが決まってきます。
専任媒介契約では1社とのみ契約を締結するので、信頼できる優秀な営業担当者を選ぶことが重要です。

▼まとめ
専任媒介契約にはメリット・デメリットが存在しますので、どちらもしっかりと把握したうえで媒介契約は自分に合うものを選ぶ
ことが大切です。
希望通りの売却をするためにも信頼できる不動産会社に依頼しましょう。

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